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パーソナルトレーニングはただ痩せるだけじゃない!食生活編

パーソナルトレーニングにおける重要な要素として挙げられるのが「食事指導」です。

食事指導はダイエットに対する効果はもちろんのこと、それ以外にも生活スタイルそのものを改善したり、さまざまな生活習慣病を予防したりといった効果も期待されます。

今回はパーソナルトレーニングにおける食事指導のやり方などについて具体的に紹介をしていきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。

①一日のカロリー摂取量に上限を設定する

パーソナルトレーニングにおける食事指導の最も基本的な方法です。

食事指導をスタートさせる前には、必ず担当パーソナルトレーナーとの面談や身体測定、健康診断などが行われます。その上で1日の摂取カロリーに上限を設定し、それを越えないように指導が行われます。

パーソナルトレーナーはそれぞれの食材や調理方法がどの程度のカロリーを有しているのかを概算するスキルを持っています。トレーナーに相談することで、日々の食事におけるメニューのカロリーがおおよそどの程度かを知ることが可能となります。

②糖質制限を行う

食事指導で最もオーソドックスな方法とされるのが糖質制限です。

一般的な糖質制限の方法としては主食(炭水化物)を減らすようにします。糖質制限は、近年新たなダイエット方法としてブームにもなっています。

糖質制限と一口に言っても夕食だけ主食をカット、1日1食のみ主食を摂取する、3食とも主食をカットするなどいくつかのパターンが存在します。

3食とも主食抜きは難しいという方の場合は、夕食だけ、もしくは1日1食の糖質制限からでも始めることができるか、パーソナルトレーナーと相談してみましょう。

③タンパク質の摂取量を増やす

パーソナルトレーニングでは体重から1日のタンパク質の目標摂取量を算出します。

一般的にパーソナルトレーニングではタンパク質の摂取が推奨されるのですが、その摂取元となる食品のバランスには注意が必要です。

豚や牛肉だけではなく鶏肉、魚介類、大豆、こんにゃく、ブロッコリーなどさまざまな食品からバランス良くタンパク質を摂取しないと病気になりやすくなったり、食事指導の効果が上がりにくくなったりするリスクが存在します。

④アプリやSNSを使って管理する

パーソナルトレーニングの多くでは食事指導をする際、アプリやSNSを活用します。

毎回の食事内容をメールや写真で専属の管理栄養士やトレーナーに送り、リアルタイムでアドバイスを受けることができます。

このことにより毎食ごとに正しい食事知識を身につけられ、効果が実感できます。

⑤ファスティング(断食)を取り入れているジムもある

パーソナルトレーニングジムの中には食事指導の一環としてファスティング(断食)を取り入れているところもあります。ファスティングは胃腸を休め、身体機能の改善が期待できます。

断食と言っても、専用の酵素ドリンクなどであれば摂取しても良いのが一般的です。ただし、こうした酵素ドリンクは決して安くはなく、経済的な負担は大きくなる傾向があります。

また、1日1食のみ断食をし、1日2食とする場合もあります。その場合夕食を摂らないよう指導されるケースが多いようです。これは、夕食後には仕事や運動などカロリーを消費するイベントがないため、摂取カロリーがそのまま脂肪として蓄積されやすいという理由が存在します。

逆に夕食を多めに摂ってしまうと太りやすくなりますので注意が必要です。

⑥遺伝子検査をすることで食事に関してアドバイスを受けられるジムもある

遺伝子検査は、生活習慣病のリスクや、体質など詳しく知ることができるため、自分にあった食事改善ポイントを知るきっかけとなります。

人それぞれの遺伝子によって、ジャンクフードを控えた方が良いタイプ、糖質を控えたほうが良いタイプなどは異なります。遺伝子検査をすることにより自分の体質に合った、より効果のある食事を選択することができるようになります。

⑦食事指導を受ける際には事前にしっかりと相談をする

通常食事指導を受ける前にはパーソナルトレーナーと利用者との間で面談やカウンセリングが行われます。

一般的に事前の面談では食生活だけではなく、普段の運動量(カロリー消費量)などに関しても話をします。

無理な食事制限ではトレーニングを継続できず、目的を達成できません。ですが、事前にしっかりと相談をすることにより継続可能な食事指導をしてもらうことが可能となります。

⑧食事指導で得た知識は一生の財産となる

パーソナルトレーニングジムの中には入会時に食事に関するマニュアルがもらえるジムも多くあります。

マニュアルとトレーニング期間中に受ける指導により、自然と太る仕組みや太りやすい食品などの知識が身につきます。

特に食品に含まれる糖質に関しては非常に詳しく知ることができるようになります。トレーニング終了後の食生活でも糖質の量に敏感になり、普段から規則正しい食生活を送ることができるようになるのです。