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パーソナルトレーニング期間のお酒はNGなの?

これからパーソナルトレーニングを始めようか迷っている人にとって少なからず懸念材料となることがあるのが「お酒」の問題です。

一般的にパーソナルトレーニング期間中はお酒を飲んではいけないと思われる傾向は根強くあり、そのことがパーソナルトレーニングを始めることに対して二の足を踏ませているというケースも少なくないようです。

確かにお酒はその人自身のライフスタイルや楽しみであると同時に仕事上の付き合いなどで飲まなければならないと言ったケースも存在します。

そうしたことを考えると、確かにトレーニング期間中の「禁酒」は難しいように思われるかもしれません。

そこでここでは、パーソナルトレーニング期間はお酒が飲めないのか、またパーソナルトレーニングと飲酒の関係について考えていきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

NGではないが控えたほうが良い

パーソナルトレーニング期間中の飲酒に関してですが、ほぼどのジムやトレーナーにおいても「完全禁酒」を勧められることはありません。

ただしアルコールには筋肉を分解する作用があるほか、醸造酒の場合大量の糖分が含まれているということはあるため、なるべく控えるように指導をされるのが一般的です。

その一方でウイスキーや焼酎などの蒸留酒や糖質ゼロ製品などに関しては少量であれば飲んでも良いともされることが多いようです。

ただし蒸留酒に関しても、ジュースなどで割る飲み方の場合やはり糖分の摂り過ぎに繋がる恐れがありますので注意が必要です。

お酒と同じくらい注意をするべきなのがおつまみ

トレーニング期間中にお酒を飲む場合、お酒そのものと同じくらいに注意を払った方が良いとされるのがおつまみ類です。

おつまみ類には糖質や脂質を大量に含むものが多く、お酒と飲み合わせることによりついつい摂取量が多くなってしまうということが起こりやすいのです。

もしどうしてもおつまみ類を食べるという場合には糖質の多いものや揚げ物などは避けるようにし、全体の栄養バランスを考えながら食べるようにしましょう。

またそういった食事とお酒との関係で特に注意をしたいのが「締めのラーメン」といったような食習慣です。

なぜお酒を飲むとラーメンなどの麺類が食べたくなるのかというと、それはアルコールを分解する過程では血糖値が低下する現象が起こり、それに伴って脳が「エネルギー不足が起きている」との誤った信号を発するため結果としてそういった食べ物が欲しくなってしまうのです。

お酒を飲んだ後の食欲はそういった誤った信号であると理解をし、それに惑わされない用に注意をすることが重要です。

またそういった誤った信号を発生させないためにもなるべくお酒は控えたほうが良いということができます。

パーソナルトレーナーへの食事報告は正直かつ正確に

このようにパーソナルトレーニング期間中の飲酒はなるべく控えたほうが良く、また飲む場合にもいくつかのポイントに注意をして飲むべきなのですが、さらに気を付けたい点として飲酒をした場合のパーソナルトレーナーへの食事報告が挙げられます。

パーソナルジムやトレーナーを利用する人の中には飲酒の事実をきちんと報告せず隠そうとする人も少なくはありません。

しかしこうした虚偽の報告はトレーニングの中長期的なプランニングを狂わせることにも繋がるため絶対に行わないようにしましょう。

飲酒をした場合を含め、食事報告は正直かつできる限り正確に行うようにしてください。

パーソナルトレーニングの期間中だけお酒を控えれば良いのではない

パーソナルトレーニングの最終的な目標はただ単に痩せることではなく、トレーニング期間中に身に着けた生活習慣をできるだけ一生涯に渡って継続していくということです。

トレーニングの期間中だけお酒を控えてもその期間が終わって元の暴飲暴食の生活に戻ってしまうようでは意味が無く、トレーニングが終わった後も計画的にお酒をたしなむ程度の生活を続けることが重要となります。